コレクション: 紫式部モダニズム
紫式部が源氏物語で「もののあはれ」として描き出した自然と調和し繊細でいてしみじみと心に残る余韻。それらを表現すべく丹精込めて作り上げた、当社の新境地:紫式部モダニズムシリーズの紹介です。
この純米吟醸酒は、4つの確かな軸の上に成り立っています。
長野県産の酒米と蓼科山の伏流水、信濃の冷涼な気候が織り成す「自然」の恩恵。長い年月で培われた甘味・酸味・うま味のバランスに焦点を当てた「調和」する妙味。創業以来受け継がれてきた丁寧な手仕事による生酛造りを始めとした「繊細」なる技。そして、喉を通った後に長く残る「余韻」。
これら4つの軸が、紫式部が描いた千年もの時を超えた美学と融合し、新しい物語を紡ぎます。それが、古典の美意識を現代の日本酒に吹き込んだ「Dayflower」「なよ竹」「Hollyhock」の3つのラインです。
「なよ竹」、「Hollyhock」の2商品については、しぼる際のちょうど真ん中にあたる、最も雑味の少ない部分のみを取り出したプレミアム版もございます。
紫式部モダニズムのストーリーについて詳しく知りたいという方は、弊社公式ホームページの特集ページをご覧ください。